中小企業継続成長に貢献するための算命学


昨日は顧問先様に銀行様をご紹介。
支店長と課長のお二人で来ていただきましたので、社長ご自身も「ウチのような会社に、わざわざ支店長と課長が来ていただくなんて」とご謙遜されていましたが、「そんなことはありませんよ。やはり、〇〇さんの経営が上手く、それがいい決算書を作れていることになっているからです」と、伝えさせていただきました。

あらためてお聴きすると、今の銀行さんだけでなく自社にとっていい情報があれば取り入れていきたいということでしたし、銀行さんの方も「私どもが言うのもおかしいかもしれませんが、取引銀行は一行ではない方がいいと思いますので、すべて私どもにしてくださいということではなく、こちらからご提案するもので、何かいいものがあればご利用ください」というご意向を伝えていただきましたので、その点でも〇〇社長にメリットのある機会を提供できました。

こういった資金繰り改善からの財務面強化に少しづつ携われるようになり、中小企業経営者に真の意味での貢献が出来る機会が増えてきており、自分自身も仕事の質に満足感を得ながら、さらに勉強してこういった機会を増やしていこうと思っています。

そして、貢献していく上でもう一つのカテゴリーとして「算命学」をやっと活用できるようになってきました。5年前に勢いと興味本位から勉強を始めましたが、あまりにも難しく内容も良く分からず理解が全く進みませんでしたが、そんな状態でもわかりやすくより詳しく学べる良き機会を多く作っていただき、やっと、算命学的な見解でお伝えできるようになってきました。

ある上場企業さんでは、事業承継や新社長就任にからんで大きなお家騒動にまで発展され、その後も厳しい状況が続いています。もし、こういったことが中小企業さんに起こってしまったら、間違いなくひとたまりもない状態になってしまいます。
そういう意味においても、事業承継の時期や形はその会社、社長にとって最適なものを選択していただきたいと思います。社長を勇退するということは第二の人生のスタートでもありますので、「中小企業継続成長への貢献」この観点でアドバイスをしていくようにします。

ちなみに算命学とは「中国古来の陰陽五行を土台とした中国最古の星占学。生年月日にあてはめられている十干と十二支の組み合わせで十支と星を算出して宿命(性格・本質)を導き出す」ものです。
私の中では「大人になってから活躍するための学問」としても捉えております。

ん?何それ?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、普段の日常生活の中でも関するような言葉は使われていて、例えば、60歳になった時の「還暦」や、保険でもお支払対象となるケースがある、出産時の「帝王切開」など。何気なく使っていましたがその意味を知ると”なるほど~”と思ってしまいます。

鑑定の依頼を受けている方にも少しお待ちいただいておりましたが、今後は徐々に対応させていただくようにします。

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