社長に報えない会社は、社員に対して報えない

先日、中小企業への継続貢献営業の師匠である五島さんを、ある会社様にご紹介し、その社長の話を色々と聴かせていただきました。

私、正直に言って、人が感動して涙をながされているよう時も、ほとんどそういう感情が出て来なくて「オレって冷めた人間かも」と時々思うことがありますが、社長からとあるお話を聴いた時は、しかも以前にも聴いているのに、「そんなご苦労をされたのですか。。。」と思い、この時ばかりは、少しウルッときてしまいました。

このお話の前に、社長の今後の事業承継のビジョンを伺っていたこともあり、師匠の五島さんが言いました。「そうですか、そんなご苦労もされていたんですか。そうであれば、なおさら、社長に報える会社にしましょう。なぜなら、社長に報えない会社は、社員に対して報えないからです。」と言われました。さらっと言われたこの言葉ですが、社長にはすごく親身のある言葉として聴こえられたのだと思います。五島さんのベクトルが完全に相手の社長に向けられていることも感じられました。

「社長に報えない会社は、社員に対しても報えない」            

多くの会社と携わられて、その中でも、そうなれた会社、また、なれなかった会社を数多く見られてきた五島さんだから言える言葉でもあると思いました。

訪問前に設定したランチミーティングにご参加いただいた地方銀行の支店長が五島さんに、「良くなれる会社には、傾向というか、何か、こうだというものがあるんですか」と質問された際に

「一番はやはり社長の〇〇さですね。これが有るか無いかが一番大きい」と答えられていました。
SHEで勉強されている方はこの〇〇という言葉はすぐにわかると思いますが、やはり、そこが一番大事であり、それがあれば、スピードや規模は違えど、会社は良くなれる。私自身も社長や経営TOPの方々と関わらさせていただき、やはりそれが一番大事と実感しております。

中小企業経営者の方、みんな頑張っていると思います!お付き合いができる社長、経営TOPの方は限られますが、今よりも一層、「社長に報える会社、社員に対しても報える会社」になっていただけるよう、サポートさせていただきます。

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