銀行と上手くお付き合いすること

「株式会社〇〇様の今の融資状況は、この権利がこうなっていまして、しかも、この部分も何かあった時にはこちらに動くようになっていまして。。。」
この文章だけですと、何のことかわからないと思います。

昨日いただいた、弊社の顧問先企業様の借入状況を分析していただいている地銀担当者の方からの状況報告の内容です。詳細はここでは記載しませんが、
結論から言いますと「今の信用金庫さんとは上手くお付き合いできていない」ということがわかりました。

近くて何かあればすぐ来てくれるとか、金利が高いとか低いとか、そういうことの意味ではなく、「上手くお付き合いできていない」のです。

理由は権利の設定状況です。多分、社長はこの意味をご理解されていませんし、それがどのようなものかもご存じないと思います。私も銀行の方から「この設定は、実はこういうことなんですよ」と以前に個別にわかりやすく教えていただいたので、一応、仕組みとしては理解していますが、ネットなどで検索してもそれがどういうことなのかは、わからないと思います。

今、分析していただいている地方銀行さんは「この部分はこうして、でも、すべて私どもということではなく、もう一方の信用金庫さんで借りられている二本については、現状のままか、もしくは一度こうして。。。」など、顧問先様の目線で考えて考えてくれています。

「本来ならば3月中にご融資できることが、私どもにとってはありがたいのですが、多少、複雑な部分をひも解いていきますので、少し時間をかけながらでも良い方向のプランをいくつか作ります」というお話もしていただきました。

私の仕事としては、再度、この会社の経営TOPの方々に、「こうやっていいサポートをしてくれる銀行さんが現れたのですから、そういうステージになってきているということです。ここを今一度、再認識していただいて、さらにここから会社を良い方向に飛躍させていきましょう」とより一層元気になってもらうようサポートして、貢献できることをもっと増やしていくことです。

私が日ごろお世話になり色々と教えていただいている大石先生や、在籍する塾の塾長の五島さんもこれまでに数多くの中小企業のサポートをされていらっしゃいますが、その上で「中小企業経営は常にあらゆる問題を解決していく必要がある」「中小企業経営は至難の業」と教えてくれています。

貢献できることはまだまだ少ないですが、本業とは別の「財務」というところに関して、
ご縁ある中小企業の元気と継続と成長に貢献できることを増やしていきます。

ちなみにこの「元気」というもの。私が勉強している算命学にも関連していることがわかってきました。算命学でのアドバイスで元気になってもらう。これもさらに出来るように、こちらも勉強を深めていきます。
ただ、算命学、かなり難しい、、、。 でも、元気になってもらえるアドバイスができるように勉強します!

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