算命学の活用で中小企業を元気に

「算命学」?何それ?
そう思ってから丸6年。まさかその時に中小企業の元気と継続と成長への貢献に使えるものとは思っていませんでした。占いとして使っている方も多いと思いますが、私の場合は「取扱説明書」的に活用しております。何の取扱説明書というかというと、一番はやはり「自分の取扱説明書」であります。

例えば、「自分を守ること」、「相手に対して伝えること、教えること」、「相手から信用を得て信頼してもらうこと」、「活動的に積極的に動くこと」、「勉強し知識を習得すること」。この5つ、どれも重要なことだと思いますが優先順位をつけるとしたらどうつけたらいい?どれを優先したら5つの重要なことが身につけやすいか?そんなことがわかってきます。

ちなみに私の場合は「相手から信用を得て信頼してもらうこと」を優先順位の一番にすべきということがわかってしまいました。これまでの生き方を振り返ってみると、、、「信用から信頼」を重視してきていたかというと、残念ながらそうは言えず。。。ですので、それを重視するように軌道修正が必要です。今までやっていなかったことをやり始めるわけですから、そこには苦労や葛藤が様々生じます。

算命学を勉強する前に、「考え方、捉え方、解釈の仕方をどうするかが一番大切」ということを勉強していたので、苦労や葛藤も何とか乗り越えていけております。アチーブメント社の青木社長から「逆境は幸せの前奏曲」と教えていただいておりましたが、当時は今一つピンときませんでしたが、今はこの言葉が大きな支えにもなっています。「言葉」というもの。「定義」をつけるということは本当に重要ですね。

今、サポートをさせていただいている会社様には少しづつ算命学的な見解のアドバイスも。「社長はこういうことを重視、専務はここを重視。常務はやはりこれを重視。」そして、前提として「会社にお金が残る経営。余る経営。」への変革をサポート。まだ1年も経っていませんが、先日の結果では粗利率は10%以上も上昇。とてもいいペースで改善されてきています。

『財務=どうやって集めて、どうやって使って、どれだけ残すか』というサポートと、『算命学=何を優先して、どう実行していくべきか』のアドバイス。この二面でのサポートで中小企業を元気に!価値ある仕事に取り組んでいきます。

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