中小企業専門算命学鑑定 事業展開アドバイス④

先日、鑑定依頼があった経営者の方は、弁護士さんからのご紹介で、ある業種において大きな成功をされている方で、しかも、ものすごいご人脈をお持ちの方でした。

『人間万事塞翁が馬』
この言葉に昔からご関心があったそうで、算命学の初歩的なレクチャーもすぐにご理解されました。

この方のポイントは
・「干支双破」。具体的には、日干(陽)と年干(陰)が陰陽でまとまり、日支と年支が害・刑で壊れている干支双破。 

・「主星が調舒星」。この星は上から目線で偉ぶってはいけない星。多くの人から可愛がられるような関わり合いを持つこと。

以上のことから、年支は親の場所でもありますので、同じ五行で陰陽違いのものが年支にあるということは、 
同じ立場の人や同業者で、かつ、自分よりも大きな存在だったり、大きかったり、格上の組織だったり。こういう人や組織とまとまることが出来る。ただし、そこには様々な問題が生じるため、それを解決したり、時にはケンカのような状態になっても、それを乗り越えて、そして成長する。こういう生き方が出来るかどうかが最大のポイントとアドバイス差し上げました。

すると、「実は今、取引している同業で自社よりも大きな組織とは、過去にこちらが一歩も引かないという、ある意味、対決姿勢を貫き通したこと。これを、後々まで、その時の担当者の方が覚えてくれていて、数年経ってから、『あの時のお前は、、、』というように、可愛がってくれるようになり、そこから、ビジネスの関係が生まれた。」

「その人だけでなく、今までも、自分よりもかなり年齢の高い経営者との付き合いが多く、何かしらの問題を解決した後に、そこから可愛がってもらって、色々なことを教わるというような付き合いがほとんど。そういう自分よりも、かなり年上の経営者の方には、本当によく可愛がってもらった。今、住んでいるところも、自分で購入しようと思った時には、タイミングが悪く購入できなかったが、以前に可愛がってもらっていた方の関係者の方から、お声がかかり、自分が購入しようと思っていた条件よりも、相当いい条件で購入することができた。」と、おっしゃられました。

「自分でも、そういうところは、何か人と違うし、そういうことが得意というか、同年代の人間と比べて、年上のしかもかなり地位の高い方とのお付き合いが圧倒的に多いな、と思っていたけれど、算命学の鑑定を聴いて、やはりそうか!と納得が出来た。」とも、おっしゃっていただき、

「ちょっと、鳥肌もんじゃない(笑)?」と言われましたが、まさしく、お伝えした私の方が鳥肌が立っていました。。。

私の算命学の師匠は、「ツイてる人はこういう話を聴いて、すぐに実践できる人」、「こういう話を聴く前から、自分の宿命に合った生き方をしている人」と言います。

まさしく、この経営者の方、ご自分の宿命のポイントを活かした生き方をされていました。
実行力、実践力でツキを呼び込み得ていく生き方。
自分自身も、もっと勉強をして、そのために必要な実行力、実践力を高めて行きたいと、あらためて実感しました。

 

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