目に見えること 他者からの評価がさらに成長につながる

今月から顧問先さまの定期経営ミーティングに、地方銀行さんもご参加されるようになりました。
「自社のミーティングに銀行さんが参加される」 経営陣3名にとって、すごく自信になられています。

まずは会計事務所のご担当者さんから、先月の数字の確認。回数を重ねることで理解も深まり
「この福利厚生費なんですけど、なぜ今月は先月に比べて増えているんですか?」などの質問も出て来られるようになり、「ではここは来月から、こういう処理の仕方に変えます」などと、会計事務所担当者さんとの話も濃くなってきています。

詳細は記載できませんが、私の方からは「この進行期は経常利益で〇〇。この数字を出しましょう!」
最初はあまりその意味をご理解されていなかったと思うのですが、「自分たちの会社はこういう数字の利益を出せるようになった」。この自覚が『会社の成長』を加速させるのだと思います。

今回はご担当支店の支店長にもご参加いただき、ミーティングにご参加いただいた際の感想をその場で伝えてもらいました。支店長さんからの言葉も、もちろんご本人たちは嬉しいでしょうし、再度、「銀行が決算書や残高試算表のどこを見ているか、そして、銀行から、協力したい会社として思われていること」が認識出来たのだと思います。担当者さんからも「今日お話しされていた〇〇に対する意識は、すごく重要だと思います」とコメントをいただきました。

会計事務所担当者、銀行さんが帰られたあとは、私と4人でのミーティング。会社が成長していると、そこを強化するとともに「成長を阻害する要因」にも今まで以上に目を向けられるようになりました。しかし、そこに対しても「知らないまま対処」してしまうと大きな問題に発展し、そのこと自体が「会社の継続阻害要因」になりかねません。

まずはそのことについての現状を把握するため、近々、あらためてミーティングです。

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